炊飯器でできる意外なレシピ5選とそのコツ
yonemura
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梅雨や夏のジメジメ、冬の結露、部屋干しの生乾き臭…。そんな悩みに応えてくれるのが「除湿機」です。
でも「除湿はエアコンでもできるんじゃない?」「電気代が高そう…」といった疑問を持つ方も多いはず。
この記事では、除湿機の種類と選び方・効果的な使い方・エアコンとの違い・電気代の目安・おすすめ機種まで、1つ1つ丁寧に解説します。

<この記事を書いた人>
編集長ごんぞう
生活情報を収集・発信するのが趣味で、20年以上にわたり生活雑誌・ウェブ記事・ニュースなどから日々情報をインプット。暮らしの中の「役立つ情報」を集めるのがライフワーク。ライター陣とともに、幅広いジャンルの情報をわかりやすく整理して発信しています。
| タイプ | 特徴 | 向いている季節 |
|---|---|---|
| コンプレッサー式 | 空気を冷やして水分を結露させる。消費電力が少なく夏に強い | 夏・梅雨 |
| デシカント式 | 吸湿材で水分を吸い取りヒーターで加熱して除湿。冬でも除湿力が落ちにくい | 冬(気温が低くても使える) |
| ハイブリッド式 | 上記2つのいいとこ取り。季節を問わず効率よく除湿できるが価格はやや高め | 年中(多用途に対応) |
| タイプ | 消費電力 | 1日8時間使用(目安) |
| コンプレッサー式 | 約200〜300W | 約40〜65円/日 |
| デシカント式 | 約500〜700W | 約100〜140円/日 |
| ハイブリッド式 | 約300〜600W | 約60〜120円/日 |
電気代は高めでも「乾燥スピードが早く部屋干しに最適」なモデルも多いため、使い方に合ったものを選ぶのがポイントです。
| 比較項目 | 除湿機 | エアコン(ドライ機能) |
| 除湿能力 | 高い。気温や湿度に関係なく除湿可能 | 気温が高くないと効きづらいことがある |
| 電気代 | タイプにより差あり(やや高めの傾向) | 一般的には除湿機より安いが効率は機種に依存 |
| 衣類乾燥性能 | 強い。風を当てて短時間で乾かせる | 気流が弱いため、乾燥目的には不向き |
| 移動のしやすさ | 軽量&キャスター付きモデルが多く自由に動かせる | 壁設置型で移動不可 |
結論として、「部屋干し・湿気対策がメインなら除湿機がおすすめ」。 エアコン除湿は補助的に使い、必要に応じて併用しましょう。
| メーカー/モデル名 | 特徴 | 価格帯(目安) |
| パナソニック F-YHVX120 | 衣類乾燥に特化。ナノイーX搭載で消臭・除菌も対応 | 約30,000〜45,000円 |
| コロナ CD-P63A | シンプル操作でコスパ重視。タンク3.5Lで一人暮らし向け | 約15,000〜20,000円 |
| シャープ CV-NH140 | ハイブリッド式で季節を問わず使える。衣類乾燥モード搭載 | 約35,000〜50,000円 |
除湿機は、ただの“梅雨用家電”ではありません。
設置も簡単で、特別な工事不要。湿気ストレスに悩まされているなら、ぜひ一台導入を検討してみてください。
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