キッチン・料理の悩み

「冷蔵庫の余り物で1品」アイデア集|あるもので作れる簡単レシピ10選&節約のコツ

gonzo

「ちょっとだけ残った食材、どう使えばいい?」
「冷蔵庫を開けたら中途半端な野菜がズラリ…」
「あと1品ほしいけど、買い物に行くのは面倒!」

そんなあなたにおすすめなのが、「冷蔵庫の余り物で1品」アイデアです。
本記事では、余った食材を活用した簡単レシピ10選と、無駄なく使い切るコツや節約テクニックをたっぷりご紹介。

「料理が得意じゃなくてもできる」「今日から使える」内容でお届けします!

<この記事を書いた人>
トシ
子育てと仕事を両立しながら、毎日の家事を効率よく回してきた経験を持つ暮らしのプロフェッショナル。忙しい中でも手を抜かずに美味しいごはんを作り、部屋は常に清潔に保ち、洗濯物もスムーズに片付けてきた。「少しの工夫で家事はもっとラクになる」が信条。実生活で磨かれた時短テクや裏ワザ、節約アイデアを、わかりやすく紹介している。家事の“現場感”がにじむリアルなアドバイスが多くの読者から支持を集めている。


余り物が冷蔵庫に溜まる理由

✅ 購入時に用途を決めていない

「なんとなく安かったから」「とりあえず買っておく」で食材が余りがち。

✅ 使い切れないサイズや量

キャベツ1玉、ピーマン1袋などは、一人暮らしだと使いきれないことも。

✅ 毎日の献立を組み立てるのが難しい

「レシピ通りにしか使えない」と思うと、アレンジがきかず消費できない。


余り物で「1品」作るメリットとは?

メリット内容
節約になる廃棄ロスが減り、食費もダウン
時短になるメイン+1品で食卓が整う
栄養バランスが取れる野菜・たんぱく質など補える
冷蔵庫がスッキリする管理しやすく衛生的

【材料別】冷蔵庫の余り物でできる簡単レシピ10選


1. 野菜1種類で「ごま和え」

【使える食材例】
ほうれん草、小松菜、いんげん、キャベツなど

【調味料】
すりごま、しょうゆ、みりん(or砂糖)

【作り方】

  1. 野菜はレンチン or 軽くゆでる
  2. 調味料と和えるだけ

【ポイント】
ごまの風味で、青臭さもやわらぐ


2. 卵1個で「レンジ茶碗蒸し」

【使える食材例】
卵、しいたけ、冷凍えび、ねぎなど

【調味料】
だしの素、しょうゆ

【作り方】

  1. 卵+水100ml+調味料をよく混ぜる
  2. 具材を加えてレンジで1〜2分

【ポイント】
耐熱カップで作れる、お弁当にも◎


3. ごはん1膳で「焼きおにぎり風」

【使える食材例】
ごはん、みそ、チーズ、青のりなど

【作り方】

  1. おにぎりにして、みそを塗る
  2. トースター or フライパンで焼く
  3. お好みでチーズやのりをON!

4. きのこ1パックで「きのこのマリネ」

【使える食材例】
しめじ、えのき、エリンギなど

【調味料】
オリーブオイル、酢、塩こしょう

【作り方】

  1. きのこはレンジで加熱(3分)
  2. 調味料を混ぜて冷蔵庫へ

【ポイント】
2〜3日保存可能、作り置きにも最適!


5. 豆腐半丁で「豆腐ステーキ」

【使える食材例】
木綿豆腐 or 絹豆腐、ねぎ、かつおぶし

【調味料】
しょうゆ、みりん、ごま油

【作り方】

  1. 豆腐の水を切る
  2. フライパンで両面を焼き、タレを絡める

6. じゃがいも1個で「ガレット風おかず」

【使える食材例】
じゃがいも、チーズ、ベーコン

【調味料】
塩こしょう、オリーブオイル

【作り方】

  1. じゃがいもを細切りに
  2. フライパンで焼いて、チーズをのせる

7. ウインナー数本で「なんちゃってナポリタン」

【使える食材例】
ウインナー、たまねぎ、ピーマン

【調味料】
ケチャップ、ソース、砂糖

【作り方】

  1. パスタと一緒に具材を炒める
  2. 調味料で味を調整

【ポイント】
ごはんにもパンにも合う万能おかず!


8. キャベツの芯で「千切り炒め」

【使える食材例】
キャベツの芯、にんじんの皮、ピーマンのヘタ

【調味料】
しょうゆ、ごま油

【作り方】

  1. 薄切りにして炒める
  2. ごま油+しょうゆで味つけ

【ポイント】
“捨てる部分”を活用してエコ&栄養も◎


9. ハム1枚で「くるくる卵巻き」

【使える食材例】
ハム、スライスチーズ、卵

【作り方】

  1. 薄焼き卵を作る
  2. チーズ+ハムをのせて巻く

【ポイント】
断面が可愛く、お弁当にもぴったり


10. 野菜いろいろで「冷蔵庫整理スープ」

【使える食材例】
キャベツ、にんじん、玉ねぎ、きのこ、トマトなど

【調味料】
コンソメ or 和風だし、塩こしょう

【作り方】

  1. 野菜を食べやすく切る
  2. 水と調味料を加えて煮るだけ

節約につながる!余り物の使い切りルール


① 「見える収納」で食材を把握

  • 食材が見えないと“存在を忘れる”=腐らせる原因に
  • 透明容器・立てる収納・ラベリングで一目でわかる冷蔵庫に!

② 「曜日固定メニュー」で使い回す

曜日メニュー
月曜野菜炒め or 煮物でまとめ消費
火曜おにぎり&お味噌汁の日
水曜スープで冷蔵庫整理
木曜パスタ or 焼きそば
金曜お好み焼き or 冷凍ストック消費

③ 「3色ルール」でバランスよく使う

食材例意識する理由
にんじん・パプリカ・トマトビタミン・抗酸化
ピーマン・小松菜・きゅうりミネラル・鉄分
黄(白)卵・じゃがいも・豆腐たんぱく質・炭水化物

④ 「冷蔵→冷凍→リメイク」の活用術

  • 野菜は冷蔵保存→余ったらカットして冷凍→スープやお好み焼きへ
  • ごはんは冷蔵→冷凍→チャーハン・雑炊へ
  • おかずは冷凍→弁当 or 具材として再活用

よくあるQ&A|余り物活用のコツ


Q. 食材が少量すぎて料理にならないときは?

→ 「合わせ技」でOK!
たとえば、キャベツ少量+卵+ハム=お好み焼き風など、3種までの組み合わせで考えるとラクです。


Q. 食材の保存目安がわからない…

食材冷蔵保存目安
カット野菜2〜3日
2週間(賞味期限内)
豆腐3日(開封後)
ウインナー5日(開封後)
ごはん当日中 or 冷凍で1ヶ月以内

Q. 余り物の味つけがワンパターン…

→ 味変アイテムを常備すると便利!
【おすすめ】ポン酢/食べるラー油/カレー粉/ごまドレ/マヨ+七味/ケチャップ+ソース


まとめ|「余り物=チャンス」に変える発想を

  • 冷蔵庫の余り物は「あと1品」に変わる宝の山!
  • 少量でも工夫次第で、満足度の高い副菜・おかず・スープが作れる
  • 食材ロスを防ぐことで節約・時短・エコにも◎
  • 「冷蔵庫を整理する日」を決めると、習慣化しやすくなる

今日の冷蔵庫をのぞいてみてください。
使いかけの食材が、明日のごちそうになるかもしれません!

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